強い経営者の会 会の働き


会の働き
目的

@今を乗り切る強い経営者の育成
A異業種交流(相互利用の活性化)
B経営者から行政への提言力強化
C新しい経営体制の研究・実践・情報の蓄積
D情報交換・相互啓発

組織構成
幹事会(発起人会)
 代表幹事
  横山智丈(松田町・酒販売)
 副代表幹事
  山本秀哉(開成町・建具店)
  深見雅彦(小田原市・ラーメン店)
  桃井真也(小田原市・精密機械工業)
 地区幹事
  村上弘子(小田原市・歯科医)小田原地区幹事
  石井温(湯河原町・整体)足柄下地区幹事
  石井昭光(南足柄市・製造業)足柄上地区幹事
  笠原浩(伊勢原市・印刷業)県央地区幹事
 幹事
  猪熊正美(厚木市・税理士)
  古河正己(小田原市・コンサルタント)
  他、10名 幹事会(発起人会)計20名
 一般会員
  現在(15-20名)
 法人会員
  社団法人小田原箱根商工会議所
賛助会員
  亜多加プランニング株式会社
研究員 稲葉勉氏(湯河原・ソフトパワー研究会)
顧問 6名交渉中
運 営
@定例研究会 年5回(4月・6月・9月・11月・2月)
A特別講演会 不定期
B幹事会 年2回以上 会運営を審議する
ネットワーク

@行政へ事業協力要請
(経済部・経済産業課・商業観光課等)
A経済団体へ事業協力要請
(各地商工会議所・商工会・法人会・青色申告会等)
B地域のリーダー的企業へ賛助要請
C報道・情報紙機関へ広報要請
D市民活動推進センターへの登録・賛助要請


大義名分

@地域事業の強化
(対大企業・対グローバルスタンダード・事業競争力強化)
 
今まで地域中小企業は、大型事業の進出、情報化への遅れ等から、大きなデバイドを背負ってきた。この変化に対応する手段が無く、地域経済は衰退していた。
が、個々の事業が大型店舗・大型企業に対する戦略を的確に施行すれば、充分競争できる。
的確な事業戦略を確立し、まずは個々の事業力を強化する。

A地域経済の活性化(地産地消・地産他消・地域競争力強化)
商店街など、これまでの地域の商業集合体の施策は無意味であった。
商業集合体は個々事業の集合体である。個々事業に力が漲れば、集合体としての魅力も増大する。
個々を強くする戦略で、地域利点を再検討しながら新たな商業集合体を模索する。

B創業・起業の活性化(創業・起業環境の再構築)
事業の良いニュースを地域に発信し、起業・創業に対するイメージを再構築する。
事業地域デバイドを解決し、政策と絡めた創業機会を拡大する。

C雇用機会の創出(地域事業の安定拡大→地域雇用の安定拡大)
起業を育成し、地域雇用を促進する。
また、雇用対象者の育成を促進し、雇用対象者の付加価値を地域的に高める。

D安定社会への経済役割を担う(地域経済の安定→社会の安定)
事業の安定、雇用の安定を実現し、夢多き社会イメージを構築し、地域社会の安定に寄与する。
経済・事業者が成し得る役割を認識し、責任を持って行動する。

会のスタンス

@対地域行政
協働して良い事業経営環境を模索・構築し、新しい地域事業モデルを展開する。

A対国・県行政
条例の見直し・新条例の提案など、経営環境に特化した行政活動への協力体制を構築する。

B対経済団体
講師派遣・勉強会の共催・相互利点の活用・共同開発・地域開発を実行する。

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事務局 亜多加プランニング株式会社 0465-21-0077 担当:フルカワ